江戸小紋師
群馬県在住、制作
特徴
伊勢型紙を用いた手染めの江戸小紋・型染
江戸小紋と伊勢型紙の技法を生かし、現代感覚の染色作品を制作。伝統と革新を融合させ、 日本の染色文化を国内外に発信したいです。
プロフィール
1987 千葉県生まれ
2010 多摩美術大学 グラフィックデザイン学科卒業
2011 藍田正雄氏に弟子入り
2016 東日本伝統工芸展 初入選日本伝統工芸展 初入選
2020 日本伝統工芸染織展 初入選
2023 現在、日本工芸会準会員
展覧会
2021 表現とカタチ展
推薦コメント|藍田 愛郎 日本工芸会 正会員、藍田染工有限会社 代表取締役社長
千葉より上京し、かつてはグラフィックデザインを学びましたが、現在の道は学校で教わることのない職人の世界です。親方の技を盗み見て学び、少しずつ身につけていく職人の仕事は、基礎を理解するまでに3 年、一人前として仕事をこなせるようになるまでに 5 年は必要とされる厳しく奥深い道のりです。あっという間に14 年が経ち、今では視野も広がり、さまざまな表現や素材に挑戦されています。積み重ねた年月を土台とされ、これからも自分にしかできない表現を探求されることを確信し、期待しています。

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