竹工家
大分県別府市在住、制作
特徴
編組を用いた竹かご作り
柔実用性と鑑賞性を兼ね備えたモノづくりを心がけています。 たな形や手法にも挑戦し、これまでにない製品、作品作りを目指しています。
プロフィール
1991 長野県安曇野市生まれ
2022 大分県立竹工芸訓練センター修了
高見八州洋に師事
2025 独立、自営
受賞/入選
2022 第58回暮らしの中の竹工芸展 別府市長賞
第40回くらしの工芸展 熊本市賞
2023 第59第暮らしの中の竹工芸展 大分県知事賞(グランプリ)
第41回くらしの工芸展 宮崎審査員奨励賞
高岡クラフトコンペティション 入選
2024 第60第暮らしの中の竹工芸展 大分合同聞社社長賞
2o25 第61第暮らしの中の竹工芸展 別府竹製品卸商業組合理事長賞
推薦コメント|野木村 泰正 大分県立竹工芸訓練センター竹工芸科 職業訓練指導員
吉田草史さんは、大分県立竹工芸訓練センター在校中から「クラフト」分野に興味を示し、「頑丈でがっちりとした竹籠を作りたい」という思いを 2 年の訓練期間中、一貫して持ち続けていました。分厚い竹ひごで籠を編むことは非常に難しい作業ですが、完成した籠は立体感のある重厚な雰囲気を醸し出しています。センター修了後は、湯布院在住のクラフト作家である髙見八州洋氏に師事し、より一層の努力を重ね、多くの公募展にも出品を果たされています。今年 5 月に独立された後も精力的に製作に励んでおり、今後が注目される若手クラフト作家の一人です。

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